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2008年9月

2008年9月23日 (火)

服部緑地公園でBBQ

大学の友人達と服部緑地公園でBBQをしました。

公園は家族連れでスゴイ賑わい。

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少々隔離された有料のBBQ広場には大きなテーブルにセットされたBBQ台と椅子がありなかなか良いロケーションでした。

(有料だけのことはあります)。

大御所の女性先輩がアメリカでご結婚されたとのことで、

サークルのみんなでお祝いパーティーです。

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殆どが家族連れで、ちびっ子たちもめいめいワイワイ遊びます。

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happy01 despair wobbly bleah happy02 delicious smile


いろんな表情がありますね。

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写真の無かったちびっ子さん、次回からはおっちゃんの近くに来てね。

カワイイ写真を撮りますのでcamera

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ええパパしておりますなぁ、中前くん!でも服部緑地やのに、間違って鶴見緑地行ったらあかんわsmile

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で、あおい家集合写真。やんちゃな息子さんは・・・











で、最終はお口直しに、ダッジオーブンデにて石焼き芋です。



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で、集合写真です。

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顔出まくって具合の悪い方は至急ご連絡くださいな。





で、涼子さんおめでとうございます。お幸せに!!

2008年9月21日 (日)

北山散策

雨の日曜日、Trekさんから北山散策のお誘いを頂戴しました。

少年野球の審判をしなければならなかったのですが、集合時間に激しい雨。

ラッキーな事に少年野球は中止になり、午後から近くの銀水橋で待ち合わせました。

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午後からは雨も上がりましたが、念の為ザックには雨具上下、カメラは防水のXactiです。

北山貯水池経由、植物園のつもりが出発ほどなくして雨・・・rain

そして・・・thunder

経路変更して北山池の東屋へ急ぎます。

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雨はさらに激しさを増して、thunderrainthunderrainthunderthunderthunder

ま、ま、こんな雨の中誰も来るはずもはいので、まったりコーヒーcafeを飲みながらTrekさん愛用の不思議な楽器の音色で四方山話です。

この楽器は神戸の高架下で購入されたとの事。7本の耳掻きのような金具を弾くと、穴の開いた椰子のみ?がビューンと心地よい音を奏でてくれます。

シンプルな作りですが、なんとも味のあるデザインと音色に会話も弾みます。

rain雨音と音色notes

そして気がつくと4時過ぎ。

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小雨になったので、散会しましょうかと。







空が少々見えました。

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緑も雨で鮮やかです。

Trekさんまた行きましょう。

2008年9月15日 (月)

矢橋帰帆島公園へキャンプ

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月に一度の(無いときもあるが)連休、大学の友人家族3組で滋賀県草津のキャンプ場へ行きました。事前の調査では低料金、シンプルなキャンプ場とのこと。いや、なかなかどうして、リヤカーで荷物を運ばないといけませんが、ゆったり使える清潔なキャンプ場でした。

矢橋帰帆島公園

子供達はすぐに仲良くなって、蝶々やバッタを捕まえに走り回っていました。

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その横で親達はゆっくりおしゃべりに花を咲かせます。

あっという間に夕刻時になりました。

空が赤く染まり、逆光で芝生が黒く映ります。

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秋の空ですね。

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夜はお決まりのBBQでしたが、我が家のお勧めの一品です。

にんにくの皮を剥いてアルミホイルにゴマ油を入れて焼きます。油がグツグツしてきてにんにくが少し焦げてきたら出来上がりです。ホクホクのお芋のようなにんにくの出来上がり。クレージーソルトを少々かけて召し上がってください。

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食事も終わると、これまたお決まりの花火です。

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子供達も嬉しそうです。

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花火の後、子供達は眠りに付きました。大人の時間の始まりです。

しかし私はこの月明かりと、

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ランタンの光で

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『孤高の人』加藤文太郎を読んでおりました。

秋の夜長のおしゃべりと読書です。

朝になると、子供達中心の遊びです

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キャンプなんて虫がいるからキライと云っていたあっとんも、

子供達の笑顔に、また誘ってな!と。 

                                                       

                                                                

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雨の降る前の12時頃昼食もさっさと終えて解散。

我が家はもう少し遊びに行きます。

琵琶湖博物館へ。    

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琵琶湖にまつわるいろんな展示物がありましたが、やはり淡水魚の水族園が一番見物でした。

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こんな場所で、

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こんな風になっていて、

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琵琶湖にはいろんな魚がいるのですね。そうそう、今朝も早朝バス釣りをしたのですが釣れずじまい・・・。

そんなわけで、貴重な連休は楽しく過ごすことができました。

2008年9月14日 (日)

御影~六甲山頂~有馬温泉 トレッキング③

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本庄橋までは歩きやすい登山道が続きます。

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お花もキレイに咲いていました。なんという花だったかなぁ・・・。

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そしてようやく山頂に到着です。

御影8:26出発、山頂が11:20、約3時間での登頂でした。

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程よいところで昼食です。

湯を沸かしてカップラーメンとおにぎり、定番です。

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腹ごしらえが終わると、今度はメジャールートの魚屋道を下ります。

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途中のテラスにてコーヒーと小さなチーズクッキーで一服。    

Dsc_0154            銀の湯で・・・

Dsc_0155         今日は運良くレディスデイ。入浴は280円と半額でした。

    

Dsc_0157  そしてビールで一服、プファ~

このために歩いてきたようです。

Dsc_0158       こころふんわり、有馬温泉トレッキングでした~   

どうも写真の構成がうまくいきません。。。まだ慣れないブログです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

御影~六甲山頂~有馬温泉 トレッキング②

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ススキが秋の空を演出してくれますね。もう9月も半ばです。

爽やかな風を感じながら、芦屋カンツリー倶楽部、雨ヶ峠、西お多福の西側経路を歩きます。Dsc_0091_3 Dsc_0100 Dsc_0106


またしても睡魔の為、続きます。火曜日以降になる可能性高いです。。。

2008年9月13日 (土)

御影~六甲山頂~有馬温泉 トレッキング

登山続きですが、、、マイナールートを奥様と歩いてきました。

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子供達を7時半に見送り、洗濯物を干し終えて登山靴の紐を締め最寄の駅に向かいます。

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神戸へ迎う電車は通勤通学の人たちが行き交う。ザックを背負った人は私達だけ。

御影から渦が森行きのバスにのり、赤塚橋で降りました。高級住宅街の住吉台を抜け、五助堰堤をひとまず目指します。

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平日はゆっくり歩けます。

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さて、続きはまた明日・・。

2008年9月 7日 (日)

立山へ~夏休み最後の旅~最終章

左:夕食                                   右:朝食

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いよいよ最終章になりました。

雷鳥荘では8畳の個室でした。重たい荷物を下ろして、温泉に入りますspa温泉もかなりGOOD!

ホッと一息ついて夕食ですが、これがどうしてなかなかの食事です。

少々お高い700円の生ビールbeerを頂戴し想像以上の晩御飯に満足でした。子供向けのメニューもありました。

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洗面所のお水は立山の美味しい湧き水で、氷のように冷たいです。そんなお水で早朝5時過ぎお顔を洗って歯磨きです。

そして朝食後、最後の立山を歩くルートを確認します。今日は室堂山(2668m)fujiの展望台から立山カルデラを見ようということになりました。

天気予報は雨rain

黒部ダム方面も考えましたが、最後の立山を堪能して(ま、昨日で十分堪能したのですが)、

雨がひどくならないうちに引き上げ、日本海の幸fishを堪能するルートに相成りました。

そうと決まれば、いざ出発です。Dsc_9989

雷鳥荘で記念撮影。

室堂ターミナルから約30分ありますが、散策がてらと思えば時間と距離はそう問題にはなりません。

総合的には満足な山小屋でした。Dsc_9997_2 Dsc_9996_2 モンベルカードも使えて、900円ほどお安くして頂きました。

雷鳥荘の南西には地獄谷という場所があります。

地図にも有毒ガス発生注意の記載がありますが、写真の黄色い突起の所から煙が出ていますが有毒ガスなんでしょうか??Dsc_0014

ここは家族から行きたくないとの声が上がり断念。

時間帯により通行止めもあるのですね。Dsc_0002 Dsc_0006_2 Dsc_0039_2 Dsc_0040_2

高山植物を楽しみながら歩きます。

可憐な花が心を和ませてくれます。

Dsc_0001 山は翌日もイイ表情を見せてくれました。早朝の気温は12度くらいでしょうか。

半袖ではかなり寒いといった感じでした。Dsc_0012

憧れ?のミクリガ池で記念撮影。なかなか人が多くて自分達と山だけを枠に収めるのは難しいですが成功。

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山の上半分は雲で隠れています。

ミクリガ池に映る山々も美しいです。Dsc_0020_2 Dsc_0032_2

Dsc_0017 Dsc_0018 室堂ターミナルで私と奥様の大きなザックをコインロッカーに入れ再出発。

ココからは約50分で展望台に到着する予定です。

昨日とは打って変わって、子供達は怖がらずにヒョイヒョイ登っていきますupwardright

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しかしながら室堂山の登頂直前に振り出した雨rainは、山頂で一層ひどく降ってきました。

奥様以外はレインウェアを上だけ被り、山頂での展望もそこそこに下山downwardrightします。

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慌てて下っていきましたが、中腹では雨も上がってきました。
子供達の為に、直前に購入したレインウェアもゴアテックスの登山靴も役立ちましたscissors
素晴らしい山と景色を堪能させてくれた立山さん、さようなら。
前日の雄山(2991m)、今日の室堂山(2668m)で十分満足できました。
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室堂ターミナル10時40分出発、美女平行きのバスに乗り込みます。
子連れで、帰りの車が5時間以上を考えると出発はこんなもんかな。
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無事駐車場に到着。
名残り惜しみつつ、車を走らせてるとあまりにもキレイな川に心踊りパチリと撮影。Dsc_0060
高知で見た川よりも数倍キレイ・・・。ココで川遊びをしてみたい、またココに来てみたい。
う~ん、名残るなぁぁ・・・。
で、日本海の海の幸を探してナビに「回転すし」と入力。
30分ほどで到着です。
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写真は少々貧弱ですが、今まで食べたすし(もちろん回転)のなかでは軍を抜いて美味しかったですgood

お味噌汁は何杯飲んでも無料でした。

という訳で、最後はB級グルメ旅行に相成りましたが、

食も含めて大いなる満足の立山でした。

晴れた天気、着いてきてくれた家族、運転してくれた奥様に感謝ですhappy01

2008年9月 3日 (水)

立山へ~夏休み最後の旅~⑤

ヒョイヒョイと雄山から一の越へ降りていく二男ケンタです。

Dsc_9932_3 3000mの雄山に登頂!と喜びも束の間、

2700mの一の越で地図を確認すると雄山はなんと2991.6mではないか!?

すぐ横の雄山神社が3003mの記載があるも、

入拝料大人500円そして息子達はグロッキーのため諦めたのでした・・・。

あと8.4mの差で3000mを取り逃がしたと思いながら、

ややガックシの私を横目に安定した登山道を歩ける子供達は、笑顔を取り戻しながら来た道を戻っていきます。A5_2

相変わらず山並みはキレイで、、、A6

真夏なのに残る雪道の階段を進みます。

そして、、、A7

雪解け水が小川となって流れています。とてもとても冷たくて、キレイです。

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そして ようやく、みくりが池に到着。
小雨が降ってきたので再びレインウェアとザックカバーを装着します。
血の池を経由し、
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進んで行きますと
Dsc_9976 本日宿泊する山小屋「雷鳥荘」が見えてまいりました。
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子供達もホントの笑顔happy01になってきました。
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次は、夕食と温泉ですrestaurantspa

2008年9月 2日 (火)

立山へ~夏休み最後の旅~④

石畳を一歩一歩歩きます。途中休憩しながらでないと、はぁはぁと息が切れそうになります。酸素が薄いのかな?私もカメラを持ちながらのトレッキングでしたが、ケンタも付録に付いていた本物のカメラで撮影をしていました。A4_3

そしてようやく中継地点の一の越(2700m)に到着しました。Dsc_9837_2

ここで暫しの休憩と昼食を済ませ、いよいよ雄山(3000m)を目指すことにします。半袖のTシャツで歩いてきましたが、風もそこそこ出てきましたので各自雨具を羽織りました。これで丁度いいくらいでした。Dsc_9838

一の越から雄山までの約300mは石がゴロゴロしている所を登ります。どこが道か分かりませんが、少しずつ進みます。Dsc_9839

実は既に子供達は恐怖との戦いでした。登るのが怖いと言い出したのです。何を冗談を!と思いましたが、怖くて視界を狭くするためにレインコートを頭から被ってしまいました。そして、 「もう帰りたい・・・」と言い出す始末。ココまで来て3000mの山を拝まずに帰れるわけが無い!!

勇気付けながら、一歩ずつ一歩ずつ進んできます。Dsc_9862

そして立山雄山に到着。かなり息を切らせながら、あと少し、あと少しと云いながらなんとかピークハントです。しかしながら二男のケンタはご機嫌ナナメです。3000mの景色は怖く写ったみたいですね。

でも頑張れば、目標地点に到着することが出来る事、わかったかな?登山も人生も同じ、道は険しいけれど、やる気になってやってみれば到着することが出来るはず。方向性を見失わないように、一歩ずつです。

目標を達成した私は満点の笑顔ですhappy01Dsc_9871 そして奥様もheart

立山の湧き水を沸かして、美味しいコーヒーを頂戴して下山します。ホントは大汝山→富士ノ折立→雷鳥沢へ行きたかったのですが(私はめちゃくちゃ!)子供達の疲弊に止む無しでした・・・。でもよくココまで頑張って登ってこれました!!!Dsc_9875

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槍ヶ岳が少しだけ見えました。また写真には写せませんでしたが、雷鳥も私は見ることが出来ました。下りのケンタは楽勝に降りていきましたが、長男ユウタは下りもビビリまくり・・・。途中手を握っての下山でしたが、軍手からでも手にかなりの汗をかいておりました。

きっともう登山はしたいく無いと言い出しそうな気がします。。。Dsc_9908 でも爽やかな顔、「ホントの山」にどんな印象を持ってくれtのでしょうか?

続く・・・・・・

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